|
■にがり水ダイエット方法
すごく簡単です。
満月のにがりを毎日、一日に合計2cc(10滴)ほど飲み物や食物に入れて飲食するだけです。
■インシュリンダイエットとしての効果
にがりには痩せる成分が含まれている訳ではありませんが、ミネラル補給にもっとも最適な食品として注目されています。
豊富に含まれるミネラル等の成分が、インシュリンホルモンの分泌を高めます。
ご飯やパン、麺、いも、かぼちゃ、砂糖類などに多く含まれる糖質は、ブドウ糖に分解されます。これが腸壁から吸収され、血液を通
して血糖という形で肝臓に運ばれます。余分なブドウ糖は、膵臓から分泌されるインシュリンホルモンによって中性脂肪に変わり、血液や細胞に蓄えられ、高中性脂肪血症や肥満の原因になります。
要は血液中のブドウ糖を増やさないようにする、つまりインシュリンホルモンの分泌を高めるようにすれば良い訳です。
マグネシウムの他、
カルシウム、カリウムが健康的に痩せるための大事な役割をします。
マグネシウムはカルシウムと同時に摂取しないと意味が有りません。また、カルシウムは糖分の燃焼、食品添加物(リン酸塩)の排せつ、骨や歯を守り、カリウムは体の余分な塩分を排せつする働きがあります。理想的なミネラルバランスは、カルシウム2:マグネシウム1:カリウム1と言われています。にがりダイエットが効果的なのは、ミネラルが腸を刺激し、、新陳代謝を高め利尿作用を促し、体内の老廃物を排出する作用があるといわれいるからなのです。
■脂質吸収量を抑える働き ※All About [ダイエット]より
参考までに、肥満学会で発表された研究結果の概略について紹介しますと、ラットににがりを与えていくつかの実験をしたところ、にがりは腸内で脂肪を分解する酵素(膵リパーゼ)の働きを阻害すること、血中の中性脂肪の上昇を抑制すること、糞中への脂肪の排出量を増加させること、脂肪を多く含む餌を与えても脂肪がつきにくくすることが分かり、よって「にがりは膵リパーゼ活性を低下することを通じて脂肪の腸管吸収を阻害することによって抗肥満作用を示すことが示唆された」というものでした。
もう少し噛み砕いてお話すれば、三大栄養素と呼ばれる炭水化物、たんぱく質、脂質はすべて腸内でもっと小さい物質に分解されなければ体内には吸収されず、その特に脂質を小さく分解するための酵素(リパーゼ)の働きを「にがり」が抑制するために、食べた脂肪が十分に分解されず(よって吸収されず)糞の中に出る脂肪の量が増えるためのに太りにくくなるのではないか、ということです。
|