ミネラルについて


 

ミネラル超微量金属元素に関するご説明です。


■ミネラルとは

ミネラルの語源は鉱山の金属群(Mine)に由来します。人体の構成元素の中で1パーセントも満たないのですが、生命の基礎物質として欠かすことが出来ません。人体内で合成できませんので、食物から摂取するしかありません。カルシウム、鉄、リン、マグネシウム、ナトリウム、カリウム、銅、ヨウ素、マンガン、セレン、亜鉛、クロム、モリブデンの所要量を明記する『第6次改定日本人の栄養所要量について』が厚生労働省から発表されています。

超微量金属元素とは
パナジウム、モリブデン、ニッケル、ストロンチウムなど、ミネラルと同じく金属元素なのですが、このホームページでは超微量元素、超微量ミネラルなどと表現しています。マイクロミネラルと言う方もおられます。体内にいったいどれだけ存在しているのか、また、人体にどのような影響を及ぼしているのか、完全にはまだ解っておりませんが、現在、解明されているものを数例上げますと

元素 主に体内のどこにあるか 不足した場合に関連する体の状態
パナジウム(V) 腎臓 成長阻害、生殖不全、糖尿病
モリブデン(Mo) キサンチン酸酵素 成長阻害、生殖低下、虫歯
ニッケル(Ni) 核酸 生殖低下、グリコーゲン代謝低下


※現在も、世界の学者や医師が研究しています。




潮岬の天然塩☆ムーンライト☆トップページへ